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Saturday, 10 November 2012

Google Calendarのイベントを拾ってFacebookページに投稿するアプリケーション

Google Calendarで管理しているイベントを前日に拾ってFacebookページに投稿するアプリケーションを作りました。コードはMITライセンスでGitHub上で公開しています。


ちょっとセッティングが面倒ですが使ってみてくださいね。セッティングにはある程度のRubyの開発環境とHerokuが使える事が前提です…。まだまだ開発者が使う事を前提としたアプリケーションですね…。

フィードバックもお待ちしてます。

Wednesday, 31 October 2012

Google Docs スプレッドシートでコンテンツを管理できるウェブサイト構築

今回Googleだと多くの人が使っているし、新たにアカウント・パスワードを取得しなくても良い、またやはりGoogle Docsのツールはかなり考えられて作られているので便利であるということから、コミュニティー運営のサイトの一部をGoogle Docsの上でコンテンツ管理ができる様に制作しました(ちなみにお問い合わせフォームの問い合わせ管理もGoogle Groupsを活用です)。

実装にはサイトの中のどの部分をGoogle Docsで管理できる様にするかを決めて、あとは対象のGoogle Docsを公開してREST APIでjsonデータを引っ張ってくるだけです。

それなりにコンセプトは面白いのですが、ログインの為に新しいアカウントが必要無い・データの管理が楽だという理由ではむしろ自前で普通にデータベースを構築してシンプルなインターフェースを作り、OAuthでGoogleのアカウントを使ってユーザにログインしてもらった方が良さそうですね。

今回はまたちょっと失敗なアイデアでした。データベースを自前で構築しない・コミュニティーによる管理が楽な画期的なアイデアだと思ったのですが、ちょっと残念です。まあどれだけ手間がかかるとか、実際に動かしてみた時の利便性は実際に経験してみないと分からないので、やってみて良かったです。

Friday, 26 October 2012

Google API Spreadsheetからjsonでデータを取得

Google API Spreadsheetからjsonでデータを取得しようとしてGoogleのドキュメントを見ていたのですが、なかなかドキュメントが見つかりませんでした。json形式でスプレッドシートの内容を取って来れる仕様は無くなってしまう方向なのかもしれませんね。下にjson形式でデータを取ってくる方法が書いてありました。

http://datatables.net/forums/discussion/5611/how-to-grab-datatables-data-from-a-google-spreadsheet/p1

現在jsonc形式もxmlもサポートされていないようです。Google Data API のjsonはパースすると$tなどなんだかわけの分からないキーを打たないといけないので、なんだか気持ちが悪いです。Google Calendarではjsonc形式が使えて、こちらはもっと人間フレンドリーなデータ構造になっていました。

Friday, 27 April 2012

Google Driveが使えるようになりました

今朝Google DocsにアクセスするとGoogle Driveが使えるようになっていました。

https://drive.google.com/


同サイトからMac用のクライエントソフトも導入して、FinderからGoogle Docsのファイルがみれる様になりました。ドキュメントをダブルクリックするとブラウザが立ち上がり、Google Docsのファイルが表示されます。

Friday, 30 December 2011

ウェブマーケットリサーチ基本

マーケティングリサーチはマーケティングのシナリオを立てるためではなく、すでにつくってしまったいくつかのシナリオを確認、取捨選択するためにする。

ニーズが多く、競合他社が少ないマーケットを見つけることが理想。

最初の段階では幅広くマーケット対象者の行動を実際に見る、ニュースを読むなど幅広い情報収集が求められる。

それぞれ必用に応じて情報源は異なるが、代表的な二次データの収集源としては下記のようなサイトが挙げられる。


  • 総務省統計局
  • 首相官邸(政府刊行物)
  • e-stat
  • 統計GISプラザ
  • 政府資料普及調査会
  • 政府公報オンライン
  • インターネット提供の民間統計集(情報公表サイトのリンク集)
  • 国立国会図書館
  • 図書館リンク集
  • 経済レポート情報
  • 戦略情報探索サイト I-HUB (シンクタンクのポータルサイト)
  • NHK 放送文化研究所(消費者動向を知るのに便利)
  • 日経リサーチ
  • レポセン(生活に身近な情報収集に便利)
  • 帝国データバンク(企業情報)
  • 日経プレスリリース
  • 矢野経済研究所(独自調査の情報掲載)
  • マーケティング・データバンク
  • ナビリサーチ
  • 失敗知識データベース(科学での失敗を掲載)
  • webマーケティングリサーチ(消費者、モバイル業界の情報が多)
  • FUJI21・ビジネス・ブックマーク
  • 価格.COM
  • なんでもランキング
  • YOMIURI ONLINE(発言小町のコーナーは最近のトレンドを除き見るのに便利)
  • 日経テレコン21(日経4紙情報検索)


なお、日経gooでは有料だが全国紙、人事情報、企業情報など横断的に情報を検索可能。

二次情報に頼れない情報が必用な場合はリサーチ会社を利用してみるのも必用。以下は代表的なインターネットリサーチ会社のリスト。



ソーシャルメディア、ブログの普及から、インターネット上の情報のテキストマイニングの重要度が増してきていると思われる。個人でフリーで使用できる解析ツールの開発が進めばマーケットリサーチはもっと身近に利用できる様になるかもしれない。
Googleは個人が簡単にアクセスできるウェブリサーチツールをいくつか提供している。例えば下の様なツールがある。


  • double click ad planner (調査対象ドメイン訪問者の年齢、性別、年収帯、関心のあるサイトなどが見れる)
  • trands (調査対象キーワード検索ボリュームの)