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Wednesday, 18 April 2012

春ですね

今日は心地よいので外で仕事です。雨も降る気配が無いので、wifiとモバイルデバイスで暫く仕事ができそうです。

 

宝塚ガーデンズにて。

 

Friday, 6 April 2012

仕事の成果の基準を”時間”意外に移す必要性

最近意識しないうちに、自分が朝9:00もしくは8:00から仕事を始めて夕方5時/6時まで仕事をするという時間を消化する行為自体に仕事の充実感を見つけていたことに気がつきました。確かに時給で仕事をしている人や、自分の成果がどれだけ収益を産むか見れるポジションに無い人にとって他の基準を導入するのは難しいかもしれません。しかし、成果を出して始めて評価されるべきポジションで仕事をしている人にとってこれは全く意味がないですね。1週間に4時間仕事をして十分な成果を出すだけの工夫ができればそれがベスト。後の時間は趣味のスポーツをしたり、家族と一緒に旅行をして過ごした方がよっぽど良い。

自分で自分の仕事を評価する基準は、例えば充実感とか、社会の貢献度など、個人により様々な基準があると思います。すぐに利益を出さなくとも将来的に大きな可能性がある、また自分の仕事は大きな会社の事務の一部だなど、基準を明確にするのは必ずしも簡単ではないと思います。自分の仕事が自分が仕事を一緒にしている同僚やパートナーにどれだけ収益をもたらすかというのも、最低源の基準を設定するのに役に立つと思います。例えば給与をもらっている量の最低1.5倍は収益をもたらす様にするなどです。この基準を元に仕事をすると、自分で設けた設定にいかに効率良くたどり着く方法がベストかを考えます。時間をいくら割くかはある意味重要ではなくなります。

上記給与の基準は最低限の基準を決める座標であり、それ以前に自分でいかに納得できる仕事をするか、充実している仕事ができるかという仕事をするのが私にとっては一番の評価基準だと思います。現時点でその基準の低い時点にいるのであれば、それをどう改善するかの対策を立てて常に充実できる仕事をしていくということでしょう。

Thursday, 5 April 2012

passive crime

月間ニュース情報誌のCOURRiER Japon5月号を読んでいて、北海道夕張の市長鈴木直道さんが自分の給与70%カットの約26万円/月で仕事をしているという記事を読みました。自分の評価で給与を決めているのだそうです。成果を出せばもっと給与をもらうということですね。反対に私の住んでいる宝塚市では給与をカットする案が否決されたというチラシを最近目にしました。宝塚市の広報によると、平の公務員でも1ヶ月の給与が課税前で50万円ぐらいあるようです。

バブルの末期には政治家の賄賂で何億円もらったという記事が多くあったように思えます。数年前には秘書給与流用が何件か話題になりました。個人的にそれだけの仕事をしていれば政治家が何億もらおうが(稼ごうが)正当だと思います。仕事をして成果を出していなければもらわない。それだけの成果を出していないのに税金から給与をもらっているというのは、立派な犯罪ではないでしょうか?こういう言葉は存在しないかもしれないですが、"passive crime"といえると思います。ある意味意識的に犯罪を行っている犯罪者よりも、犯罪を行っている認識が意識の裏にありつつも目をつぶって見えない様に振る舞っているのは業が深い様に思います。”自分の小さな「箱」から脱出する方法”という書籍にも触れられていましたが、罪っていうのは根本的に自分に対して嘘をつくことから始まるのではないでしょうか?

Saturday, 17 March 2012

テニスをしてみました

この間テニス妻とテニスをしてみました。運動をするという目的だけではなく、パートナーとのコミュニケーションができるし、クラブなどに属して活動をするともっと社交の輪が広がるという観点や、怪我をしにくくある程度全身を使うという事から、とても良いアクティビティーだと思います。

職業柄ずっと机の前で仕事をしていて一日中家を出ないという日が最近多くなってきて、これではバランスがとれないなと思わざるを得ない所まで来ました。何かスポーツをしようと思ったのの一つがテニスです。オーストラリアの知り合いがテニスはしていて、色々な側面で良いスポーツだと思いました。

テニスは私としてはお奨めするスポーツです。IT関連の方、物書きの方、などなど誰でも良い効果があると思います。

Saturday, 21 January 2012

インプットとアウトプットのバランス

インプット(学び)とアウトプット(仕事として成果物を産み出す)のバランスはどれぐらいがちょうど良いのでしょうか?多分それは人によって異なるのでしょうね。私の場合はかなり内向的な性格ということもあるのでしょうか、

インプット:アウトプット=5:7

ぐらいで、読書などをして知識を仕入れるinと仕事をして生産するoutのシフトをできるだけ1日の中に両方入れる、若しくは一週間の中で土曜日に勉強会に参加するなどの方法で消化するのが心地よいように思えます。学生の頃は数ヶ月ひたすら書籍を大量に読みあさり、数ヶ月は実験でひたすら作業をこなすというシフトをしていた時期もありますが、個人的にこれは余り心地よい状態では無かったような気がします。何だかinにこれだけ時間を使うのは非生産的な生き物のような気がしますが、皆さんいったいどれぐらいの時間をinに当てられているのでしょうか?それぞれ好みのinとoutの周期の長さや量バランスによっても選択する職業がある程度決まってくるのかもしれません。

細かいinとoutのシフトだけではなく、数週間や数年の単位でもサイクルがあるのでしょうね。例えば数ヶ月のレベルでいうと数ヶ月仕事をして1〜2週間の休みを年に2回ほど取り、リフレッシュしてクリエイティブな鋭気を養う。数年のサイクルでは小さい頃は遊びに大半を過ごし、10代は高校や大学ななどで生きる知識・技術を蓄える、そして仕事をしだすと多くの時間を生産に費やす。人生のサイクルは7年が節になるという人もいますが。こう考えると、仕事を始めてからでも一度MBAを取るとかの形で研究機関に暫く戻り、集中したinの時間をもう一度、二度取り入れるのもとても人生の糧になりそうですね。

Friday, 20 January 2012

パパのサバイバル子育て術(冬の夕方編)

仕事柄、良い成果を出す条件でいつでもどこででも仕事ができるのはとてもありがたい事ですが、それでも子育てに参加する工夫は必要です。いろいろ工夫は考えるのですが、それでもいろいろ案を試してみて成功するものと失敗するものに分けていく必要があります。

基本的に朝から夕方までの仕事スタイルにすると、子どもと妻は昼間にさんざん外で遊んでくるので特に冬の間は私が子どもと遊ぼうと思うと夕方に家でできる事に限られてきます。もう一つ問題は、私がしないと娘の日本語の会話力が追いついてきていない状況を感じています。また、将来海外に移動する事を考えるとなんとか今の内に私が日本語で接する機会を創りださなければ妻の通訳が無ければ娘と話ができなくなる可能性があります。

苦肉の策として一つ考えついたのが、National Geographicを使い、遊びながらなんとか言葉を使っていろいろな世界の写真を見ながら話をするというものです。写真の状況を説明するために事前に記事を読むという作業も入るので、雑学を仕入れることや、世界の中で次にどんなところに訪れてみたいかを調べる一石二鳥にの効果もあります。この作戦が成り立つかどうかまだ分かりませんが、まあ一つの策として暫く試してみます。駄目そうであれば他の策を立てて試すまでです。

2011年6月の号にはこんなアートの写真もありました。道に穴の絵を描いたそうです。


寒い冬の夕方を充実して過ごす方法を模索する今日このごろですが、もう少し暖かくなり日も長くなってくると外で過ごす機会も多くなってくるでしょう。その時には私はハイキングなど外で過ごす事も好きなので、植物について、虫について、動物について、石について娘と楽しみながら真摯に見つめるような過ごし方も模索していきたいですね。

蛇足ですが、National Geographicの記事を読んでいて、もっと自分に深い知識があれば記事自体は新聞と同様物事について深く記述されていないにも関わらず自分の生活や仕事に結びつける理解を得られるのだろうという点がとても残念です。これももう一つの個人的課題です。

Friday, 6 January 2012

良い仕事をして家族との時間も増やすには

私は自分で仕事をする場所も時間も決められる働き方を選びました。もちろん私の意志だけではなく、良い人たちとの出会いや運などといった要因でこのような生活が可能になっていると思います。
良いプランを立て、技術を磨き、限りなく集中して仕事をすれば時間は短くてもとても良い仕事ができる。そして、しっかり日常と長期休暇もとり家族と過ごせる時間をつくるという生活に移行できてきつつあります。
今日、一つ問題に気がつきました。たとえ私が18時に仕事を終えたとしてもそれから食事を作って19時になり、食事を済ませて洗い物など片付けを済ませると20時過ぎ。もう娘は寝る時間で一緒に遊ぶ事ができません。昼に遊んで夜に仕事をするというのもリズムができそうにないし、娘の寝る時間を遅くするという案も成立しなさそう。考えられるのでベストなのは夕食をサンドイッチなど短時間に用意できるものにするか、昼に作ってしまうかのいずれか。
両親の家にいた頃の習慣からメインの食事なので時間をかけて料理をするという生活がルーチンになっていましたが、そのために娘と遊ぶ時間が無くなっているという事が分かったので、慣れ親しんだ習慣でも駄目なものは捨て去る時ですね。それも辛いものすが、全部は手に入りません。
仕事に関しても今はプラニングと集中で良い仕事を達成するように勤めていますが、もっと経験を積めばもっと良い仕事が短時間の内にできるようになると思います。今5時間かかってやる仕事が1時間でできるようになるかもしれません。
仕事の面でも家族との生活の面でも、もっともっと良いものを見つけて人にも分けていけるようになるのが楽しみです。