月間ニュース情報誌のCOURRiER Japon5月号を読んでいて、北海道夕張の市長鈴木直道さんが自分の給与70%カットの約26万円/月で仕事をしているという記事を読みました。自分の評価で給与を決めているのだそうです。成果を出せばもっと給与をもらうということですね。反対に私の住んでいる宝塚市では給与をカットする案が否決されたというチラシを最近目にしました。宝塚市の広報によると、平の公務員でも1ヶ月の給与が課税前で50万円ぐらいあるようです。
バブルの末期には政治家の賄賂で何億円もらったという記事が多くあったように思えます。数年前には秘書給与流用が何件か話題になりました。個人的にそれだけの仕事をしていれば政治家が何億もらおうが(稼ごうが)正当だと思います。仕事をして成果を出していなければもらわない。それだけの成果を出していないのに税金から給与をもらっているというのは、立派な犯罪ではないでしょうか?こういう言葉は存在しないかもしれないですが、"passive crime"といえると思います。ある意味意識的に犯罪を行っている犯罪者よりも、犯罪を行っている認識が意識の裏にありつつも目をつぶって見えない様に振る舞っているのは業が深い様に思います。”自分の小さな「箱」から脱出する方法”という書籍にも触れられていましたが、罪っていうのは根本的に自分に対して嘘をつくことから始まるのではないでしょうか?
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Thursday, 5 April 2012
Thursday, 21 April 2011
自分への裏切り
自分への裏切りが自分も人も貶める。しかも感染性。
書籍 ”自分の小さな「箱」から脱出する方法” より
このような状態にある時にしても無駄なこと
つまり「自分のことを考え続けている限り、」その状況からは出られない
自分への裏切りには常に気をつけていなければ気がつかない。また、気がついた所でその根本を修正するのもひと手間。毎日続けていくしかないようですね。嘘をつくとそれを上塗りしてしまうのが人間だというのも然りだと思います。しかし立ち直ることもできると思います。それも人生の三昧の一つかもしれません。
http://tiny.cc/cuu95 参考にさせてもらってます。
http://tiny.cc/zjuqs お世話になってます。
書籍 ”自分の小さな「箱」から脱出する方法” より
- 自分が他の人のためにするべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ
- いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる
- 周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる
- 従って、人は自分の感情に背いた時に箱に入る。
- 時が経つにつれていくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになる
- 自分が箱の中にいることによって、他の人たちをも箱の中に入れてしまう
- 箱の中にいると、互いに相手のことを手ひどく扱い、互いに自分を正当化する。共謀して、互いに箱の中にいる口実を与え合う
このような状態にある時にしても無駄なこと
- 相手を変えようとすること
- 相手と全力で張り合うこと
- その状況から離れること
- コミュニケーションをとろうとすること
- 新しいテクニックを使おうとすること
- 自分の行動を変えようとすること
つまり「自分のことを考え続けている限り、」その状況からは出られない
自分への裏切りには常に気をつけていなければ気がつかない。また、気がついた所でその根本を修正するのもひと手間。毎日続けていくしかないようですね。嘘をつくとそれを上塗りしてしまうのが人間だというのも然りだと思います。しかし立ち直ることもできると思います。それも人生の三昧の一つかもしれません。
http://tiny.cc/cuu95 参考にさせてもらってます。
http://tiny.cc/zjuqs お世話になってます。
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