pryというgemを今更ですが発見しました。**nixシステムのシェルみたいにrubyプロジェクトのフォルダやファイルを行ったり来たりしてクラスやメソッドを見れる助けをするライブラリのようです。https://vimeo.com/26391171にテンポ良く機能を紹介してくれるスクリーンキャストがあります。
pryでは例えば
pry(main) > require "hello_world"
pry(main) > ls HelloWorld
と打てばHelloWorldクラスのメソッドや変数を見せてくれます。また、
pry(main) > cd HelloWorld
と打てばHelloWorldクラスにcdしてくれるような挙動になり、
pry(HelloWorld) > ls
でHelloWorldクラスのメソッドや変数が見れます。また、
pry(HelloWorld) > show-method say_helloとすればメソッドのコードとファイルの場所が見れます。デバッグの時、テキストエディタの検索機能を駆使しなくても目的のコードに簡単にたどり着けそうです。
Monday, 22 October 2012
Thursday, 18 October 2012
sass 便利です
css extensionのsassをこれまた最近仕事で使う事になったのですが、便利ですし、おもしろいです。
sassでは変数が使えるので、ローカルファイルでいろいろ変数を使い回したり、グローバル変数を設定して@importで設定ファイルを読み込んだりと使い方ができます。ただRubyで使用する場合など、変数の設定はrequireでは読み込めないので、@importする必要があるようです。これはちょっと不便ですが…
OOPのようにcssを使う方法としてsassが使えます。
@extendがどちらかというと継承に使えるツールで、一番下のレイヤーcssを作っていく際など、下の様にまずプロトタイプを作ってクラスにさせて作成するというような事ができます。
%layer
width: 100%
#header, #contents, #footer
@extend %layer
機能追加をする Ruby でいうモジュールのような機能はミックスインで利用できます。例えばclearfixやしましまビジュアルをある要素に追加したいという場合はまずミックスインを定義してそれを要素にインクルードします。ミックスインの定義は下の様にします。
=clearfix
*zoom: 1
&:after
content: "."
display: block
clear: both
height: 0
visibility: hidden
このミックスインをインクルードしたい要素にインクルードします。
#header, #contents, #footer
+clearfix
以上が私としてはレイアウトの定義に使えるツールだったのですが、色や背景画像などのテーマを作成するにはどうしたら良いかと暫く悩んだのですが、結局関数の定義の機能を使用する事にしました。他に良いアイデアがあれば教えてほしいですね…
関数の定義は@functionを使って'whiteTheme'と'blackTheme'テーマのパーツ毎に引き出してくる形にしました。
@function themeParts( $scope, $theme: blackTheme )
$base_bg_color = #000
$base_font_color = #fff
@if $theme == whiteTheme
$base_bg_color = #fff
$base_font_color = #000
@if scope == base_bg_color
@return $base_bg_color
@if scope == base_font_color
@return $base_font_color
以上がテーマのパーツを選んでくる関数のベースで、これを実際のテーマに入れていきます。ここで@eachを使います。
@each $theme in blackTheme, whiteTheme
body.#{$theme}
background: themeParts(base_bg_color, $theme)
color: themeParts(base_font_color, $theme)
これでsassをコンパイルした時にbody.blackThemeとbody.whiteThemeのそれぞれのcssが作成されて、テーマ分けができます。随時背景画像やネストされたクラスなど同様に登録していきます。
sassは素のcssよりかなり機能が充実しているので、技に溺れて不要なツールを使いすぎてしまう可能性があるのですが、ちゃんと使えばかなりすっきりしたコードにリファクタリングできると思います。
皆さん楽しくsassを使ってみてください。
sassでは変数が使えるので、ローカルファイルでいろいろ変数を使い回したり、グローバル変数を設定して@importで設定ファイルを読み込んだりと使い方ができます。ただRubyで使用する場合など、変数の設定はrequireでは読み込めないので、@importする必要があるようです。これはちょっと不便ですが…
OOPのようにcssを使う方法としてsassが使えます。
@extendがどちらかというと継承に使えるツールで、一番下のレイヤーcssを作っていく際など、下の様にまずプロトタイプを作ってクラスにさせて作成するというような事ができます。
%layer
width: 100%
#header, #contents, #footer
@extend %layer
機能追加をする Ruby でいうモジュールのような機能はミックスインで利用できます。例えばclearfixやしましまビジュアルをある要素に追加したいという場合はまずミックスインを定義してそれを要素にインクルードします。ミックスインの定義は下の様にします。
=clearfix
*zoom: 1
&:after
content: "."
display: block
clear: both
height: 0
visibility: hidden
このミックスインをインクルードしたい要素にインクルードします。
#header, #contents, #footer
+clearfix
以上が私としてはレイアウトの定義に使えるツールだったのですが、色や背景画像などのテーマを作成するにはどうしたら良いかと暫く悩んだのですが、結局関数の定義の機能を使用する事にしました。他に良いアイデアがあれば教えてほしいですね…
関数の定義は@functionを使って'whiteTheme'と'blackTheme'テーマのパーツ毎に引き出してくる形にしました。
@function themeParts( $scope, $theme: blackTheme )
$base_bg_color = #000
$base_font_color = #fff
@if $theme == whiteTheme
$base_bg_color = #fff
$base_font_color = #000
@if scope == base_bg_color
@return $base_bg_color
@if scope == base_font_color
@return $base_font_color
以上がテーマのパーツを選んでくる関数のベースで、これを実際のテーマに入れていきます。ここで@eachを使います。
@each $theme in blackTheme, whiteTheme
body.#{$theme}
background: themeParts(base_bg_color, $theme)
color: themeParts(base_font_color, $theme)
これでsassをコンパイルした時にbody.blackThemeとbody.whiteThemeのそれぞれのcssが作成されて、テーマ分けができます。随時背景画像やネストされたクラスなど同様に登録していきます。
sassは素のcssよりかなり機能が充実しているので、技に溺れて不要なツールを使いすぎてしまう可能性があるのですが、ちゃんと使えばかなりすっきりしたコードにリファクタリングできると思います。
皆さん楽しくsassを使ってみてください。
Tuesday, 16 October 2012
slim コメント方法
最近 Ruby テンプレートエンジンの slim を仕事で使い始めました。便利なのですが、困った事が一つありました。コメントをどうするか?です。
勿論本家マニュアルにはコメントの方法は書いてあるのですが、どうもうまくいきません。困って無量井さんに訊いたところ、コメントの "/" もインデント処理が有効という事でした。ということは
/ Comment
p Lorem ipsum
p dolor sit amet
とすると / Comment 以下の行が全部コメントになってしまいます。なので、コメント以下の行を有効にしようとすると下のようにしないといけないという事でした。
/ Comment
p Lorem ipsum
p dolor sit amet
そんな些細な事は本家のマニュアルには書いていないし…。困った方の参考になれば幸いです。
勿論本家マニュアルにはコメントの方法は書いてあるのですが、どうもうまくいきません。困って無量井さんに訊いたところ、コメントの "/" もインデント処理が有効という事でした。ということは
/ Comment
p Lorem ipsum
p dolor sit amet
とすると / Comment 以下の行が全部コメントになってしまいます。なので、コメント以下の行を有効にしようとすると下のようにしないといけないという事でした。
/ Comment
p Lorem ipsum
p dolor sit amet
そんな些細な事は本家のマニュアルには書いていないし…。困った方の参考になれば幸いです。
Saturday, 6 October 2012
mongoid/MongHQ/Heroku設定
mongoid(3.1.0)/MongHQ/Heroku設定で少しはまりました。
Herokuのドキュメント上ではmongoid.ymlのファイルは下のように設定するのがおすすめと書かれていました。
このまま設定しようとするとうまく動きません。調べてみるとこれはyamlファイルのインデントの問題でした。下記のようにインデントを直すとうまくDBが繋がりました。
Heroku の上のドキュメントは多分多くの人が参照するので、MongoHQにドキュメントを修正するようにお願いして修正するという解答が来たのですが、今日の時点ではまだ修正されていない様ですね…。まあみんな忙しいですからね…。
Herokuのドキュメント上ではmongoid.ymlのファイルは下のように設定するのがおすすめと書かれていました。
production:
sessions:
default:
uri: <%= ENV['MONGOHQ_URL'] %>
options:
skip_version_check: true
safe: true
このまま設定しようとするとうまく動きません。調べてみるとこれはyamlファイルのインデントの問題でした。下記のようにインデントを直すとうまくDBが繋がりました。
production:
sessions:
default:
uri: <%= ENV['MONGOHQ_URL'] %>
options:
skip_version_check: true
safe: true
Heroku の上のドキュメントは多分多くの人が参照するので、MongoHQにドキュメントを修正するようにお願いして修正するという解答が来たのですが、今日の時点ではまだ修正されていない様ですね…。まあみんな忙しいですからね…。
Friday, 5 October 2012
S3で静的ウェブサイト提供
3時間ほど前にAWSから"Amazon S3 Support for Web Page Redirects"というタイトルでメールが届きました。
なんでもS3で提供する静的ウェブサイトにリダイレクトの機能が追加されたとか。そもそも静的ウェブサイトをS3上で構築できるとは知らなかったです。わざわざHeroku+Sinatraで構築などしなくても良かったんですね…。S3上ならほぼ費用はほぼ無料に近いのではないでしょうか?
ただS3にはスピードには懸念があるので検証は必要ですね。
なんでもS3で提供する静的ウェブサイトにリダイレクトの機能が追加されたとか。そもそも静的ウェブサイトをS3上で構築できるとは知らなかったです。わざわざHeroku+Sinatraで構築などしなくても良かったんですね…。S3上ならほぼ費用はほぼ無料に近いのではないでしょうか?
ただS3にはスピードには懸念があるので検証は必要ですね。
さよならは新しい関係にこんにちは
ひたすら自分が納得できる仕事を追求したかったため、先月末で約1年間一緒に仕事をしてきたクライエントから離れました。最後まで刺激的な人たちと楽しく仕事ができました。この人たちはもっともっとビジネスで成功してほしいです。
リスクは大きいですが、私は安全な方法を取るよりは自分に嘘をつかないで現在考えられるベストな生き方をしていきたいと思います。現在はやりたかった事を試行錯誤しながらどんどん試しているところです。
さよならは新しい関係にこんにちは、になれば良いなと思います。
リスクは大きいですが、私は安全な方法を取るよりは自分に嘘をつかないで現在考えられるベストな生き方をしていきたいと思います。現在はやりたかった事を試行錯誤しながらどんどん試しているところです。
さよならは新しい関係にこんにちは、になれば良いなと思います。
OS X ハードディスクを初期状態に戻す
当初デザインの仕事が多くなると思いiMac 27インチを購入したのですが、結局RoRやRubyがメインの仕事になり、大きなスクリーンが必要である作業が最近ほぼ皆無になりました。ほとんど使わないで机の上に置いておくのはもったいないので、誰かに買取ってもらう事にしました。
日本でも日本語で中古品を個人で自分の責任で売買できるサービスというのは私はこれまで全然見つからなくて、英語で運営されているコミュニティー上で話が決まりました。TaSJ
さて、マックのHDDを初期状態に戻す方法ですが、まずiTunesStoreからマシンの登録削除をしておいた方が便利です。そのためにはiTunesを起動してStore(日本語のメニューの名前が分かりません…)メニューから"Deauthorize this computer"を選択。Appleのサイト(ここは英語)にも勿論ガイドはあります。
後は基本はアップルのサイトにあるリカバリーの機能を使います。データのバックアップを取った後、コンピュータを再起動してoptionキーを押しているとブートに使用するディスクを選択する画面が出てきます。
ここでリカバリーディスクを選択してブートし、まずHDDの内容を削除します。私はセキュリティー機能を使用してHDDにランダムな情報を3回ぐらい書き込む削除方法を選択したためにデータの削除だけで11時間かかりました。このリカバリーディスクにはOSのデータが入っているのでしょうか?リカバリーディスクの内容は削除できないようなので、結構便利に使用できます。さすが考えられているなと思います。
HDDの内容の削除を行うと、次にOSXを再インストールボタンでOSXを入れ直します。インストールができたらCommand + Qを押して設定せずに終了すると次回起動した時に初期設定のムービーが流れます。
日本でも日本語で中古品を個人で自分の責任で売買できるサービスというのは私はこれまで全然見つからなくて、英語で運営されているコミュニティー上で話が決まりました。TaSJ
さて、マックのHDDを初期状態に戻す方法ですが、まずiTunesStoreからマシンの登録削除をしておいた方が便利です。そのためにはiTunesを起動してStore(日本語のメニューの名前が分かりません…)メニューから"Deauthorize this computer"を選択。Appleのサイト(ここは英語)にも勿論ガイドはあります。
後は基本はアップルのサイトにあるリカバリーの機能を使います。データのバックアップを取った後、コンピュータを再起動してoptionキーを押しているとブートに使用するディスクを選択する画面が出てきます。
ここでリカバリーディスクを選択してブートし、まずHDDの内容を削除します。私はセキュリティー機能を使用してHDDにランダムな情報を3回ぐらい書き込む削除方法を選択したためにデータの削除だけで11時間かかりました。このリカバリーディスクにはOSのデータが入っているのでしょうか?リカバリーディスクの内容は削除できないようなので、結構便利に使用できます。さすが考えられているなと思います。
HDDの内容の削除を行うと、次にOSXを再インストールボタンでOSXを入れ直します。インストールができたらCommand + Qを押して設定せずに終了すると次回起動した時に初期設定のムービーが流れます。
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