Thursday, 12 May 2011

SEO対策もできますか?

昨日WEB STAFFが主催するGoogle Adのセミナーに行ってきました。とても勉強になりました。以前この質問をされると返事に困っていたのですが、今はSEO対策をする会社を紹介しますという答えを返せませす(情けなく聞こえるかもしれませんが…)。

通常書店で購入できるSEO対策関連の書籍にはほとんどサイト内部の対策方法しか出ていないというのが印象です。私の印象としては、いくら正しくサイト内に使われている言葉をキーワードにピックアップした所で検索エンジンの上位になんてあがってこないだろうと思います。相互リンクを貼るという外部の手段もなかなか個人でやるにはできる範囲が限られてきますし、何ヶ月・1年といった気の長い地道な作業が必要な話だという印象もありました。数ヶ月から1年程度で変わるのではないかというGoogle検索エンジンの対策を考えてもこれは投資をする意味がほぼ無いのではないかというところです。

その中で、SEO対策をしている会社は何をしているのか?これは相互リンクのネットワークを構築するということで対応しているということらしいです。またそれらのSEO対策を受注している会社の内Googleに認定された業者にはある程度Googleから戦略の通知が届くとのこと。これは私のようなフリーランスとしてやっている所ではなかなか手が出せるような代物ではなさそうです。

ただ、最近ではGoogleの社員でなければ定量的なステートメントはできないようですが、ソーシャルメディアで他人にTweetされたとかLike!されたなどというリンクは口コミの情報であるということから、かなり評価されるウェイトが高いようです。ソーシャルメディアを組み込むのに適したサイトかどうかということはありますが、条件が一致する、または一致させる条件を生み出せればSEOという面でもソーシャルメディアの役割は面白いと思います。ただ、ソーシャルメディアツールの導入には既存のテンプレートを単純に導入してもあまり効果はあがらない印象はあります。

このような意味で、多様なウェブサイトのグループの中でも物販系サイトはソーシャルメディアを組み込むことによるリターンが大きいように思うのですが、既存の有名ショッピングモールでは外部リンクが規制されているという大きな障壁があるようです。このような状況では常にお金をつぎ込まないと新規顧客の集客ができない構図に感じます。ソーシャルメディアの導入はショッピングモール側、出店者側共にwin-winの構図ができるような気が個人的にはするのですが…。

Friday, 6 May 2011

"The Alien Registration Act will be abolished thereafter"

“The Alien Registration Act will be abolished thereafter”
Aliens will vanish by July 2012. And there will be no more child who is a half of a Japanese and an alien.
Today I visited Takarazuka City Hall and found this poster.
It should be a steady step forward.

Thursday, 28 April 2011

目標の建て方

まず目標を立てる時に”なになにしなければいけないので”ではなく、”いつまでに何をしたいので何をしよう”という主体的な方向で検討すると、結構大きく自己責任感が生まれます。

目標はいつも最高の結果を造ること。ちなみに最高とは、自分で想像して更に調査した結果これ以上のものはないと思った地点です。勿論、後から更に良いアイデアは出てくると思いますが、その都度最高の基準に従います。

私は言葉をいくつか話し、言語の習得に終わりは無いため全ての言語が習得中です。長期的な目標としては家族の中でかなり自由に使える、また仕事で業務をこなせるまで使いこなすということになります。これだけだと、目的が遠すぎるため毎日の勉強の場面を切り取ると無目的にひたすら筋トレをしているような気になってくるので面白みがありません。中・短期でできると目に見えて楽しいことがある目標を持つことが時には意図的に必要だと思います。私はまずは絵本の翻訳なんてできればなあと思っています。

言語を学んでいる方、他にも目標に向かっておられる方、共に楽しくがんばりましょう。

Tuesday, 26 April 2011

Let myself go surfing. 社員をサーフィンに行かせよう。

I recently read "let my people go surfing" by the founder of Patagonia, Yvon Chounard. It sounds good.

The message behind is to make a person responsible in what her/imself does. A person does not have to ask her/is own boss if s/he can go home, surfing or do whatever else, since a person is responsible in controlling ones own tasks. We can have no excuse, e.g. I could not go camping with my family because of my job. Instead, we do our job and go camping.

There are more philosophies behind this message. If you are interested, please get and read the book.

Let me go surfing, but I prefer camping and tracking.

最近パタゴニア創始者、イヴォンシュナイダーの”社員をサーフィンに行かせよう”をとても興味深く読みました。

社員は休暇に行っても良いか、いつからいつまで会社にいなければいけないかということを上司に訊かなくてもよい。自分の仕事スケジュールの管理は自分で責任を持ってする。自分だけでできない部分は責任を持って任せる。

この言葉にはもっと著者の言いたいことが含まれていますが、興味のある方は本を読まれてください。

私をキャンプに行かせよう。

Friday, 22 April 2011

Absolute Freedom

We are not slaves of our perception, gene, family history or cultural norms. This absolute freedom should be open to people.

Anger, laziness, disappointment, being a victim and so forth, they are painful, spicy, seductive and sweet.

I pursue the freedom.

Jewish Illustrators

One of my top favorite picture book-writer/illustrator is M.B. Goffsteain. She declares herself to be a minimalist. Indeed, I think her stories and illustrations are concise.

Recently I came across to another very interesting illustrator/writer, Maira Kalman, who has written couple of adult/children's books and blogged on NY Times.

I recommend anyone to enjoy their works. They are, to me, interesting both from art and cultural perspectives. I feel also something more spiritual in their works. Somehow, I came to know that both of them have Jewish origin. Jews are very interesting species...

Thursday, 21 April 2011

自分への裏切り

自分への裏切りが自分も人も貶める。しかも感染性。

書籍 ”自分の小さな「箱」から脱出する方法” より

  1. 自分が他の人のためにするべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ

  2. いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる

  3. 周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる

  4. 従って、人は自分の感情に背いた時に箱に入る。

  5. 時が経つにつれていくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになる

  6. 自分が箱の中にいることによって、他の人たちをも箱の中に入れてしまう

  7. 箱の中にいると、互いに相手のことを手ひどく扱い、互いに自分を正当化する。共謀して、互いに箱の中にいる口実を与え合う

このような状態にある時にしても無駄なこと

  1. 相手を変えようとすること

  2. 相手と全力で張り合うこと

  3. その状況から離れること

  4. コミュニケーションをとろうとすること

  5. 新しいテクニックを使おうとすること

  6. 自分の行動を変えようとすること

つまり「自分のことを考え続けている限り、」その状況からは出られない

    自分への裏切りには常に気をつけていなければ気がつかない。また、気がついた所でその根本を修正するのもひと手間。毎日続けていくしかないようですね。嘘をつくとそれを上塗りしてしまうのが人間だというのも然りだと思います。しかし立ち直ることもできると思います。それも人生の三昧の一つかもしれません。

    http://tiny.cc/cuu95 参考にさせてもらってます。
    http://tiny.cc/zjuqs お世話になってます。