(臺)台北市立美術館で 劉肇興 (Jaw-shing Liou) という人のCGで波を表現したインスタレーションをとても興味深く感じました。
展示は大きなスクリーンにCGの波を動かすというものです。真っ暗な部屋に入っていってこれを見るのは、私は怖がりなので結構勇気が必要でした。余り長居はしたくなかったのですぐに出てきました。
このアーティストは、娘を亡くされたとの事。気味の悪い展示でしたが、気持ちの悪くない・怖くない表現なんて不可能ですね。私も数日前に娘を亡くす夢を見たのですが、一瞬の出来事ですが凄まじい体験です。
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Saturday, 18 February 2012
Monday, 30 January 2012
子どもにどんな絵本を読んだら良いかと思っている人へ
秋田喜代美、増田時枝「絵本で子育て」という本を見つけました。子どもの0歳から6歳まで年齢に適した本を150冊著者が選んで載せてくれています。
子ども本人の興味や家庭の事情に合わせて読む絵本は調整していく必要があると思いますが、まずはその足がかりとしてとても良い本だと思います。
今日は図書館に行って数冊絵本を借りてきました。今日の収穫はジーン・シオン/マーガレット・ブロイ・グレアムの「どろんこハリー」、筒井頼子/林明子の「おでかけのまえに」その他6冊です。もちろん子どもに良さそうであるという基準が前提ですが、私の趣味もかなり入っているので楽しく一緒に読めそうです。
子ども本人の興味や家庭の事情に合わせて読む絵本は調整していく必要があると思いますが、まずはその足がかりとしてとても良い本だと思います。
今日は図書館に行って数冊絵本を借りてきました。今日の収穫はジーン・シオン/マーガレット・ブロイ・グレアムの「どろんこハリー」、筒井頼子/林明子の「おでかけのまえに」その他6冊です。もちろん子どもに良さそうであるという基準が前提ですが、私の趣味もかなり入っているので楽しく一緒に読めそうです。
Friday, 20 January 2012
パパのサバイバル子育て術(冬の夕方編)
仕事柄、良い成果を出す条件でいつでもどこででも仕事ができるのはとてもありがたい事ですが、それでも子育てに参加する工夫は必要です。いろいろ工夫は考えるのですが、それでもいろいろ案を試してみて成功するものと失敗するものに分けていく必要があります。
基本的に朝から夕方までの仕事スタイルにすると、子どもと妻は昼間にさんざん外で遊んでくるので特に冬の間は私が子どもと遊ぼうと思うと夕方に家でできる事に限られてきます。もう一つ問題は、私がしないと娘の日本語の会話力が追いついてきていない状況を感じています。また、将来海外に移動する事を考えるとなんとか今の内に私が日本語で接する機会を創りださなければ妻の通訳が無ければ娘と話ができなくなる可能性があります。
苦肉の策として一つ考えついたのが、National Geographicを使い、遊びながらなんとか言葉を使っていろいろな世界の写真を見ながら話をするというものです。写真の状況を説明するために事前に記事を読むという作業も入るので、雑学を仕入れることや、世界の中で次にどんなところに訪れてみたいかを調べる一石二鳥にの効果もあります。この作戦が成り立つかどうかまだ分かりませんが、まあ一つの策として暫く試してみます。駄目そうであれば他の策を立てて試すまでです。
2011年6月の号にはこんなアートの写真もありました。道に穴の絵を描いたそうです。

寒い冬の夕方を充実して過ごす方法を模索する今日このごろですが、もう少し暖かくなり日も長くなってくると外で過ごす機会も多くなってくるでしょう。その時には私はハイキングなど外で過ごす事も好きなので、植物について、虫について、動物について、石について娘と楽しみながら真摯に見つめるような過ごし方も模索していきたいですね。
蛇足ですが、National Geographicの記事を読んでいて、もっと自分に深い知識があれば記事自体は新聞と同様物事について深く記述されていないにも関わらず自分の生活や仕事に結びつける理解を得られるのだろうという点がとても残念です。これももう一つの個人的課題です。
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